美術品・骨董品買取専門店だからこその「信頼」「実績」「査定」「買取価格」まずは、お気軽にお電話ください

荒川豊蔵の買取ページ えんや

荒川豊蔵 

1930年頃、豊蔵は北鎌倉の星岡窯で窯場主任として働いていた。 北大路魯山人の窯である。この頃に偶然「志野茶碗・玉川」に出会う。当時、瀬戸産とされていたこの茶碗の生まれに疑問をいだいた豊蔵はこれが実は美濃産であったことを発見する。3年後魯山人のもとを離れ「志野」発見の地で作陶活動を始めた。当初、桃山写しの作を創作していたが、徐々に独自の作風を展開し芸術性を高めていった。55年志野と瀬戸黒の重要無形文化財保持者に認定された。