美術品・骨董品買取専門店だからこその「信頼」「実績」「査定」「買取価格」まずは、お気軽にお電話ください

徳田八十吉の買取ページ

徳田八十吉 (とくだやそきち)

三代徳田八十吉(本名徳田正彦)は、1933年石川県・小松市の二代徳田八十吉の長男に生まれた。1954年頃より祖父初代徳田八十吉から直接、伝統的九谷焼上絵具および上絵付技法を習得、父から九谷焼上絵付の革新的創造精神を受け継いだ。同人の彩釉磁器による新しい表現が、現代陶芸に新生面を拓くものとして注目され海外でも高い評価を得ている。1986年徳田八十吉を襲名。1993年紫綬褒章。1997年重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者(人間国宝)に認定。